ISHIDA表参道“現代美術画家 松田素子 レセプション”レポート
update:2011-12-17

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PLACE :ISHIDA表参道
DATE : 2011年12月17日(土)
1回目 13:00〜 2回目 16:00〜
作品展示:2011年12月9日(金)〜12月25日(日)
ISHIDA表参道で、現代美術画家 松田素子氏による“時”をテーマとした作品展
“WHAT IS TIME? -時って何?-”展の開催期間中に、作品説明レセプションを開催いたしました。
<松田素子氏からのメッセージ>
漠然とあった“時間”への関心はどの作品の中にも内包されていましたが1990年WAVE六本木ステップギャラリー全館個展の蓮作でより明らかになり、続いて1990〜1992年招待作品の合同展“神”の作品(タイトル:存在 東京・仙台・カリフォルニア・ケルン巡回)では、“Time is dream.”という言葉が具体的に出現してきました。
次に2004年フィアットヴィル美術館招待展(米・ノースカロライナ)出品作“The story of the moon,water and tha mountain.”は時間を超越した
四季の変化が、同一画面上に展開する作品です。
無情に過ぎていく“時間”ではなく密度の濃い時間は、皆さん日々体験しておられることと思います。時間をテーマとした展覧会という、自己の点と点のつながりの線上にある新しい点がこの展覧会です。
お楽しみいただけたらと存じます。
この展示に関わってくださる全ての方々に感謝いたします。
2011年12月吉日 松田素子
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ISHIDA表参道 “現代美術画家 松田素子レセプション”レポート
※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。
まずは弊社代表石田からご来場いただいたお客様へご挨拶をさせていただきました。
まずは弊社代表石田からご来場いただいたお客様へご挨拶をさせていただきました。
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オーデマ ピゲのブース前に飾られた「急いでいる時間」の説明をされる松田氏。
オーデマ ピゲのブース前に飾られた「急いでいる時間」の説明をされる松田氏。
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作品を店内16箇所に分けて展示をしたので、店内を巡るツアーレセプションとなりました。
作品を店内16箇所に分けて展示をしたので、店内を巡るツアーレセプションとなりました。
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お客様の中には次の作品への移動中に気になる時計をご覧になる方もいらっしゃいました。
お客様の中には次の作品への移動中に気になる時計をご覧になる方もいらっしゃいました。
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頭に浮かんだイメージから実際に筆を走らせるまでの経過などもお話し下さいました。
頭に浮かんだイメージから実際に筆を走らせるまでの経過などもお話し下さいました。
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最後にメインビジュアル“時への祈り”の説明です。
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個人的に気になる作品の個別質問なども多く飛び交いました。
個人的に気になる作品の個別質問なども多く飛び交いました。
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女性のお客様はお花の絵にも興味をお持ちでした。
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レセプション終了後も作品の前で、ご来場のお客様とのお話は続きました。
レセプション終了後も作品の前で、ご来場のお客様とのお話は続きました。
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展示作品
ブライトリング前 “ゴージャスな時間”
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オーデマ ピゲ前 “急いでいる時間”
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パネライ前 “待っている時間”
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エルメス前 “ゴージャスな時間”
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メインビジュアル “時への祈り”
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四季を描いた “月と山と水のお話”
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カルティエ前 “花瓶に入った花束”
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バーカウンター上 “金の花瓶に入った花束”
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ジャガー・ルクルト前 “スペースフラワー”
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A.ランゲ&ゾーネ前 “黄色いパンジー”
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ボーム&メルシエ横 “たくさんのパンジー”
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入口左 “私たちは…”
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ロジェ・デュブイ横 “キャンドルズ1”
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ベル&ロス横 “キャンドルズ2”
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タイムラウンジ前 “キャンドルズ3”
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ブレゲ前 “ドリンク”
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