ISHIDA表参道“高橋和幸ギャラリートーク”レポート

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ISHIDA表参道“高橋和幸ギャラリートーク”レポート

update:2011-11-12

ISHIDA表参道“高橋和幸ギャラリートーク”リポート


PLACE :ISHIDA表参道
DATE : 2011年11月12日
(土)
1回目14:00〜 2回目16:00〜


このたび、ISHIDA表参道で、写真家 高橋和幸氏の写真展とギャラリートークを開催いたしました。

11月12日(土)に高橋氏にご来場いただき、これまでの功績の中で最も印象深かった、岡本太郎氏や後藤田正晴氏などの男性の後姿を、独自の目線で印象的に切り撮った「男の背中」の撮影時のエピソードをトークショー形式で行いました。

同時に雑誌「GoodsPress」(徳間書店)にて、スタイリストの石川英治氏と取組んで撮影された『男前な時計たち』では石川氏のスタイリングによる、通常の時計誌や時計特集では絶対に見る事が出来ない、幻想的に映し出された時計の写真の展示を行いました。

期間中には店内で展示されている写真と同一モデルをお買い上げ、または、ご予約いただいたお客様には、後日、展示写真をフレーム付きでプレゼントさせていただきました。
『男前な時計たち』はBEST新宿本店でも同時開催されました。

ブライトリング(BREITLING)

「男前な時計たち」
雑誌「GoodsPress」(徳間書店)にて、スタイリストの石川英治氏と取組んで撮影され、通常の時計誌や時計特集では絶対に見る事が出来ない、幻想的に映し出された時計が新たな魅力を放つの作品「男前な時計たち」。

   
岡本太郎(okamototaro)

「男の背中」
「中央公論」で連載され、高橋氏の功績の中で最も印象深かった、岡本太郎氏や後藤田正晴氏、笠智衆氏、千宗室氏など各界を代表する偉人たちの後姿を、独自の目線で印象的に切り撮った作品「男の背中」。

ISHIDA表参道 “高橋和幸ギャラリートーク”フォトレポート

※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

「男前な時計たち」。雑誌「GoodsPress」にてスタイリストの石川英治氏と組んで撮影されたさまざまなモデルの写真が、そのブランドブースに展示されました。

「男前な時計たち」。雑誌「GoodsPress」にてスタイリストの石川英治氏と組んで撮影されたさまざまなモデルの写真が、そのブランドブースに展示されました。

展示している写真と同一モデルもしくは色違い、同種類をお買い上げのお客様に写真をプレゼントいたしました。

展示している写真と同一モデルもしくは色違い、同種類をお買い上げのお客様に写真をプレゼントいたしました。

こちらはブライトリング。高橋氏はブライトリングのクラブメンバー誌「インフォ・ブライトリング」をはじめ、ほぼすべてのブライトリングに 関わる写真を撮られています。

こちらはブライトリング。高橋氏はブライトリングのクラブメンバー誌「インフォ・ブライトリング」をはじめ、ほぼすべてのブライトリングに 関わる写真を撮られています。

「男の背中」。雑誌「中央公論」で連載された、男性の後姿だけを撮影した作品で、トークの内容はこちらの作品の中から特に印象に残った方の撮影秘話をお話しいただきました。 トークショーが始まる30分も前からたくさんのお客様が作品をご覧になられていました。

「男の背中」。雑誌「中央公論」で連載された、男性の後姿だけを撮影した作品で、トークの内容はこちらの作品の中から特に印象に残った方の撮影秘話をお話しいただきました。 トークショーが始まる30分も前からたくさんのお客様が作品をご覧になられていました。

「男の背中」の1枚、芸術家 岡本太郎氏の背中です。他に政治家 後藤田正晴氏、俳優 笠智衆氏、茶道家 千宗室氏など各界を代表する偉人たちの背中が展示されました。

「男の背中」の1枚、芸術家 岡本太郎氏の背中です。他に政治家 後藤田正晴氏、俳優 笠智衆氏、茶道家 千宗室氏など各界を代表する偉人たちの背中が展示されました。

トーク開始。スクリーンに映し出された写真を見ながらエピソードを語ります。

トーク開始。スクリーンに映し出された写真を見ながらエピソードを語ります。

写真家 高橋和幸氏。普段より少し真面目な面持ちです。

写真家 高橋和幸氏。普段より少し真面目な面持ちです。

トークショー中盤、だいぶ会場が温まってきましたが、みなさん真剣な眼差しで高橋氏のトークに聞き入っています。

トークショー中盤、だいぶ会場が温まってきましたが、みなさん真剣な眼差しで高橋氏のトークに聞き入っています。

岡本太郎氏との撮影時のエピソードの間にモノマネが入りました。前向きで明るく、人を楽しませるのが大好きな、普段の高橋氏の姿に 戻りました。

岡本太郎氏との撮影時のエピソードの間にモノマネが入りました。前向きで明るく、人を楽しませるのが大好きな、普段の高橋氏の姿に 戻りました。

LINKS:

・写真家 高橋和幸のブログ (http://blog.goo.ne.jp/paco-kaz/d/20111112

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