THE IWC BOOK “Engineering Time since 1868" 販売開始。
IWCが、決定版とも言える印象的な芸術作品の『書籍』を刊行しました。
この書籍には、IWCの魅力溢れる歴史が年代順に掲載されており、 パウロ・コエーリョ氏による個々のシリーズのルーツについての解説、また挿絵を手掛けているのは大友克洋も影響を受けた作家として名前も挙げているフランスの著名な漫画家エンキ・ビラル氏。
時計専門家の方々を魅了することはもちろん、 最高級ブランドを愛する方々にもお楽しみいただける他に類を見ない一冊となっています。
Paulo Coelho(パウロ・コエーリョ)
1947年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれの作家。 世界中を旅した後に音楽とジャーナリズムの世界に入る。1987年、初の著書『星の巡礼』を出版して注目を集め、88年に発表した『アルケミスト』が世界中でベストセラーになる。
Enki Bilal(エンキ・ビラル)
ユーゴスラビアのベオグラードで生まれる。9歳の時にフランスに移住し、映画とコミックに出会う。1971年に有名なコミック雑誌「Pilote」のコンテストに応募し、受賞、翌年にはじめてのコミック『Le Bol Maudit』を発表。バンド・デシネ(フランス語圏のコミック)において高い評価を得る作家となっていった。