宮廷文化を背景にもち、高い技術力と芸術性の融合を追及し続けるA.ランゲ&ゾーネ

TOP取扱いブランドリストA.ランゲ&ゾーネ (A. LANGE & SOHNE)|A.ランゲ&ゾーネ お客様商談会 in MINAMIAOYAMA

A.ランゲ&ゾーネ お客様商談会

update:2010-10-25

1845年に時計師アドルフ・ランゲがグラスヒュッテに時計工房を開き、その歴史が始まったマニュファクチュールブランドA.ランゲ&ゾーネ。

今年はアドルフ・ランゲが会社を設立してから165年を迎えます。


2010年10月、都内レストラン レフェルヴェンソス にて5日間、A.ランゲ&ゾーネ時計師による懐中時計 『 グランド・コンプリケーションNo.42500 』 の修復にまつわる解説、トゥールビヨン・ストップセコンド機構に関するお話や様々な実演なども行われる、ご招待制のお客様商談会が開催されました。


A.ランゲ&ゾーネ

※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

西麻布のフレンチレストラン レフェルヴェンソス。
六本木通りから一本離れた静かな場所で、A.ランゲ&ゾーネの大きなパネルがお客様の目印に。

西麻布のフレンチレストラン レフェルヴェンソス。 六本木通りから一本離れた静かな場所で、A.ランゲ&ゾーネの大きなパネルがお客様の目印に。

入り口へ向かい右側のガラス張りの外観からも、ショーケースに、数々の時計が並べられているのを目にすることができます。

正面玄関では、Lange 1 TOURBILLONがお出迎え。

入り口へ向かい右側のガラス張りの外観からも、ショーケースに、数々の時計が並べられているのを目にすることができます。

正面は、Lange 1 TOURBILLONがお出迎え。

外からもうかがえたガラスケースの時計がこちらです。

外からもうかがえたガラスケースの時計がこちらです。

こちらで、新作のプレゼンテーションや商談会などを行います。またお客様には、こちらでビュッフェスタイルのランチもお楽しみいただきました。

こちらで、新作のプレゼンテーションや商談会などを行います。またお客様には、こちらでビュッフェスタイルのランチもお楽しみいただきました。

1902年に制作され、製作2001年に工房に持ち込まれた懐中時計『グランド・コンプリケーション 42500』。

こちらは、A.ランゲ&ゾーネの工房で過去に作られた最も複雑な時計です。
同じムーブメントが製作されたことは一度もなく、世界にたった一つの大変希少な時計です。

1902年に制作され、製作2001年に工房に持ち込まれた懐中時計『グランド・コンプリケーション 42500』。

こちらは、A.ランゲ&ゾーネの工房で過去に作られた最も複雑な時計です。
同じムーブメントが製作されたことは一度もなく、世界にたった一つの大変希少な時計です。

Jan Sliva(ヤン・スリーヴァ)氏。

この方が、この複雑な機構を持つ 『グランド・コンプリケーション 42500』 の修復を手がけた方。

持ち込まれた時は、ムーブメントは錆びて腐食しており、完全に失われている部品もあったそうです。

それをSILVIA氏が率いる修復チームは、長い年月を掛け修復し、かつての完璧な姿を取り戻したということです。

JAN SILVIA(ヤン・スリーヴァ)さん。

この方が、この複雑な機構を持つ 『グランド・コンプリケーション 42500』 の修復を手がけた方。

持ち込まれた時は、ムーブメントは錆びて腐食しており、完全に失われている部品もあったそうです。

それをSILVIAさんが率いる修復チームは、長い年月を掛け修復し、かつての完璧な姿を取り戻したということです。

ランゲがヒゲぜんまいを開発するのに、重要な役割を果たした、技術責任者、Reiner Kocarek(ライナー・コチャレック)氏。

また、ランゲが使用している数々の計測機械の設計も担当されました。

ランゲがヒゲぜんまいを開発するのに、重要な役割を果たした、技術責任者、Reiner Kocarek(ライナー・コチャレック)氏。

また、ランゲが使用している数々の計測機械の設計も担当されました。

Reiner Kocarek(ライナー・コチャレック)氏 に説明を受けたムーブメントです。

Reiner Kocarek(ライナー・コチャレック)氏 に説明を受けたムーブメントです。

A.ランゲ&ゾーネ ブランド詳細

パーティ&イベントレポート